Ken's blog

日々、生きている中で思ったこと、言葉にしたいと感じたものを書いています。

『仕事に慣れてきたら自分らしさを加える』という視点

転職してから1年と数ヶ月が経ち、現在の職場での仕事にも慣れてきました。そしてようやく、仕事に自分らしさを加えられるようになってきました。

そのため今回は、『仕事に慣れてきたら自分らしさを加える』という視点について、感じている事を書いていきます。

 

私の場合は『自分らしさ』とは、

  • 丁寧さ
  • 親切さ
  • 礼儀正しさ
  • 実直さ
  • 整合性
  • 合理性
  • 語彙力
  • 協調性

等だと考えています。

これらを順に見ていきます。

 

  • 丁寧さ

求められる仕事の質によりますが、私は仕事を、基本的には丁寧に行っています。丁寧すぎて仕上がりが遅いと言われる事もありますが、仕事の早さは少しずつ出てくるものだと考えているので、とりあえずは質良く仕上げるように心掛けています。

 

  • 親切さ、協調性

私は協調性がある方だと自負しています。他の職員の力を借りて、相談しながら仕事を進める事が多いからです。「持ちつ持たれつ」といいますか、普段から親切にしている事で、親切にしてもらっているようなかんじです。

 

  • 礼儀正しさ、実直さ、語彙力

私は自分を礼儀正しい方だと思っています。話し方は「ですます調」ですし、若者言葉や話し言葉は極力使わないようにしています。仕事に対する姿勢も、やるからには真面目に担当する事を心掛けています。

 

  • 整合性、合理性

整合性も私の仕事の進め方の特徴の一つです。書類作成を例にすれば、文章の誤字脱字が論外であるのはもちろんの事、分かりやすい文章や言い回しになるようにも心掛けています。

仕事の仕方も、合理的になるように、日々改善を心掛けています。

 

このように、仕事に自分らしさを出す事が出来ていれば、他の職員との差別化を図る事が出来ます。その結果、「この仕事は、あなただからこそやってもらいたい!」というように、抜擢される事も増えます。

 

あなたもぜひ、『仕事に自分らしさを加える』という視点も意識してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お題スロット「どうしても言いたい!」電車で他の乗客の為に降りると、元の場所に乗れなくなる。

お題「どうしても言いたい!」

 

今回は、最近感じている、「電車で他の乗客の為に降りると、元の場所に乗れなくなる」という事について書いていきます。

 

電車に乗っている時に、降りる他の乗客の為に自分が一旦降りると、今までいた電車内の位置に乗れなくなったり、乗っていた電車に乗りきれなくなったりする事があります。

本当に些細な事なのですが、こうした事があると私はイラっとします。

 

マナーとしては、一旦降りる際も後列に並び直す方が、扉の前を広くあけられるので、他の乗客の乗り降りを円滑に行えます。

一方で、混雑時に一旦降りた際、後列に並んでしまうと、今まで乗っていた電車に乗り切れなくなる事もあります。

だから最近は、あえて扉付近に降りて、同じ場所に乗れるようにしています。だって、自分は今までその車両に乗れていたのに、一旦降りた事で乗り切れなくなるなんて、親切な人が損をするみたいで馬鹿馬鹿しいですよね。

 

乗車駅始発の電車や、空いている車両に乗ればいいのは分かっているのですが、空いている車両に乗れなかった時は、このように対処しています。

 

満員電車って、誰にとっても良い事が無いですよね。痴漢冤罪とか、身動き出来なくて本を読めないとか、スマホを後ろの人に覗き見されるとか、無線イヤホンで音楽聴いてると途切れるとか、苦しいし暑いし…。本当に馬鹿馬鹿しいなあと、いつもながら思わされています。日本の社会問題の一つですよね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

変わりたい気持ちと不安な気持ちの間で。

最近、仕事での今後の働き方について、2つの選択肢があり、どちらにしようかを悩んでいるので、今回はその事について、現在の気持ちを記録するという意味も込めて、書いていきます。

 

前提として、会社員を続けるか、フリーランス1本に絞るか、という選択はあるのですが、今後、少なくとも数ヶ月は会社員を続けながら、並行してフリーランスの実績も積んでいこう、と考えています。

 

さて、冒頭に書いた2つの選択肢というのは、担当する仕事について、

  • リーダーとして主担当で先導していくのか?
  • 補佐としてリーダーの補助に従事していくのか?

という2つです。

この2つの選択肢のどちらで、今後の仕事を進めていくかについて、少し前から悩んでいます。

なぜなら、仕事を通じた成長に関して、

  • 主導的な立場で成長に繋がる働き方をして、変わっていきたい気持ち

がある一方で、

  • 自分が主導していく事の大変さと、不安な気持ちを感じているので、補佐に従事する方が心理的な負担が少ないと感じる気持ち

もあります。

 

この件について上司に相談した所、「何年間も補佐に従事するなら、そうした人材はパートタイマーでも代用出来る。その為、あなたを雇っている理由が特に無いといずれ判断される。自分の成長の為にも、主導的な立場で働いていく方向で頑張っていってほしい。」と言われました。

上司の言い分も正論だと思います。でも前提として、仕事にやりがいや自身の成長を求めているわけではないので、心身の余計な負担を受け入れてまで働き続けたいとは思えていません。

簡単に結論は出ないテーマですが、現時点ではこのように思っています。

ああ、どうしようか…。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

目覚ましアラームはお気に入りの曲で気分を上げて起きよう。

みなさんは朝起きる時、目覚ましは何を使っているでしょうか?

スマートフォン?

目覚まし時計?

テレビのオンタイマー?

飼い犬?

日光?

えっ?使わなくても起きられるって?!

 

色々な方法があると思います。現在の私は主に、スマートフォンのアラームと目覚まし時計を使っています。

今回は目覚ましと、その使い分けについて書いていきます。

 

まず、一番一般的な、鐘?が鳴るアナログの目覚まし時計についてです。

鐘の「ジリリリリリー!!!」というけたたましい音は、寝ている状態から急に覚醒するので、脳と心臓にかなり負担がかかります。

その為、他の目覚ましで起きられなかった時の為の保険としてセットしておき、普段使いする事はやめた方が良いでしょう。

おすすめは、電子音の目覚まし時計です。音は「ピピピピ!」という電子音で大き過ぎないですし、スヌーズ機能や電波で時刻修正する物もあるので、おすすめです。

 

スマートフォンのアラームで起きている人も多いでしょう。むしろ現代は、目覚まし時計よりもこちらの方が一般的かもしれません。

スマートフォンのアラームは好きな曲を設定できるので、お気に入りの曲で気分を上げながら起きる事が出来ます。朝から、かなり気分を上げられます。

 

固定シフトの仕事の時は、テレビのオンタイマーを使っていた時期もありました。でも、ゆっくりと寝たい休日にまで、普段の時間に点くので煩わしくてやめました。

 

また、本当は陽の光で自然に目覚められると、一番理想的です。でも曇りや雨の日は、陽の光で目覚める事は出来ません。その為、タイマー付きの電灯で代用すると良いでしょう。現在は設定した時間に近づくにつれて、段階的に徐々に明るくなっていく電灯も売られているので、自然な目覚めに近い条件で起きる手段は整いつつあります。

 

みなさんも、目覚ましの使い方を見直して、一日を気分良く始められるようにしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

仕事を休みたいと思う日々なら退職が近い。Vitalizationの歌詞に乗せて

お願い 聴かせて…
僕はここにいるから
生まれたままの感情を隠さないで
惹かれ合う音色に 理由なんていらない
熱き想い 天を貫けtrue song

(本当の気持ちを抑えている自分が、自分に語りかける。僕はここにいるから、生まれたままの感情を隠さずに聴かせてほしい。私達が惹かれ合う事に理由なんていらない。熱い本当の気持ちよ、天を貫け。)

いつからだろう? 呼吸するように
どうしてだろう? 君を求める
壊れた心疼き出す 叫び出すstart it up!
溢れ過ぎた情報ーノイズーはいつも
真実ーリアルーを遠ざけ嘲笑う
望む程にすり抜ける光眩しすぎて…

(いつからだろう?呼吸するように、自由な生き方をしている自分を求める。壊れた心が疼き出して叫び出す。溢れ過ぎた感情やタスクはいつも、真実を遠ざけてあざ笑う。自由な生き方を望む程に、すり抜けていく理想が眩し過ぎる。)

virtualー安らぎー守る為に孤独選ぶより
一人では知ることのない
手の温もり感じたいから

君だけに捧ぐ 愛ーいのちーの旋律
美しい虹を描く 永久への序章
この胸の誓いは誰にも奪えない
飛び立とう 声を重ねて
空が待っているから

(自由な生き方を望むこの胸の誓いは、誰にも奪えない。飛び立とう、声を重ねて、理想の生き方が待っているから。)

あとどれくらい 未来(あした)数えて
あとどれくらい 涙枯らせば
僕は僕でいられるの…?教えてHow to fly

(あとどれくらい明日を数えて、あとどれくらい悲しい思いをすれば、感情を隠す必要がない、本当の自分で僕はいられるの?教えて。)
言葉より確かな歌ーあいーで
不協和音ー迷いーを打ち砕いていく
束ねた気持ちに嘘はつきたくないから

(自由な生き方を望む束ねた気持ちに、嘘はつきたくないから、迷いを打ち砕いていく。)

こんなにも震えてる 君に触れたくて
もう閉じ込めたくない
どんな時も響き合いたい

(理想の生き方に変わりたくて、こんなにも震えている。自由になりたい本当の感情を、もう閉じ込めたくない。どんな時も幸せを感じていたい。)

何も恐くない 君と二人なら
捻れた時間さえも 奇跡に変える
その笑顔だけは決して離さないよ
信じて繋がる鼓動
まだ見ぬ世界へと
さあ、行こう…

(生きている意味を感じられない捻れた時間さえも、奇跡に変える。信じて、理想を追い求める自分の本当の気持ちを。まだ見ぬ世界へと、さあ行こう。)

寂しさは優しさへ

(つらい日々を過ごす事で感じる寂しさは、周りの人へ与える優しさへ繋がっている)
傷痕は強い絆結ぶ証になる

君だけに捧ぐ 愛ーいのちーの旋律
美しい虹を描く 永久への序章
この胸の希望ーうたーに終わりはない
飛び立とう 声を重ねて
空が待っているから
今、すべてを解き放とう

(この胸に秘めている、理想を目指す気持ちに終わりはない。飛び立とう、気持ちを束ねて、未来が待っているから。今、理想に辿り着く為に、全てを解き放とう。)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最近働き過ぎ!理想に近づく為とはいえ、週7日で働いていてしんどい。

最近、「休日に働き過ぎだな…」と感じているので、今回はその事について書いていきます。

 

『働き方をフリーランスに切り替えていく』という理想に近づく為とはいえ、最近は週7日で仕事をしているので、さすがに働き過ぎだと感じています。(笑)

平日は本業をこなし、土曜日と日曜日で副業の実績を積みながら、フリーランスに切り替えていく為の準備を進めています。

平日に比べれば、土曜日と日曜日の仕事時間は平日よりは短い事が多いです。でも時々、休日1日に働く時間が8時間近くなったり、12時間程度になる事もあるので、体を休める暇があまりなく、「休日なのに休んでないじゃん!」と思わされます。

その結果、

月曜日から金曜日まで本業で働く。

→土曜日と日曜日は副業で働く。

→再び月曜日から金曜日まで本業で働く。

という流れで、ほぼ休みなく働いています。

その為、ただでさえ疲れを感じているのに、最近は月曜日に疲れを持ち越したままで、新しい週が始まるので、さすがにしんどいです。

せめて、日曜日だけでも体を休める日を作らないと、本業のパフォーマンスに悪影響が出てしまうのではないかと懸念しています。

だから、最近の休みの日は、仕事以外の用事は殆ど入れていません。理想に近づく為とはいえ、働いてばかりいるこんな生活は、どうなのだろうか?とも感じている状況です。

 

なんというか、生き急いでいる実感を持っています。私は今年で30歳になる為、仕事のキャリアを積みながらも今後の生き方について、本気で考え直す必要性と、若干の焦りを感じています。

人生は、なるようにしかならないのですが、なるべくなら幸せな人生を過ごしたいので、色々な道を探りながら頑張っています。

とりあえず、本業に支障が出過ぎないように気をつけないと…。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

あなたの歩く早さは早い?たまにはゆっくり歩こう。

皆さんは、普段歩く時のスピードは早いでしょうか?それとも、ゆっくりでしょうか?

今回は、『歩く早さ』について、私の場合や、考えた事などを書いていきます。

 

私は、同年代の人に比べると、歩くのは早いです。身長が高いので一歩が大きいという理由もありますが、時間を有効活用したいので、ゆっくり歩くよりも、目的地に早く着いて用事を済ませて、次の用事に取り掛かる、という意識で過ごす事が多いです。

その為、街中で目的地まで歩く時は、行き交う人の歩きをゆっくりに感じるので、前方の人を次々と追い抜きながら歩いています。暇な時は、最寄り駅までに何人追い抜けるかの記録更新を頑張りながら駅まで歩く事があります。その中でも、歩くスピードが同じくらいか、相手の方がわずかに早くて、追い抜けそうで追い抜けない時もあるので、競歩のような感じになりながら、謎の勝負をしています(笑)。

 

いずれにせよ、都会の人は総じて早く歩き過ぎだと感じています。

仕事・私生活と、スケジュールが忙しいのかもしれませんが、せかせかと急ぎ過ぎています。私も早く歩くので人の事は言えませんが、たまにはゆっくり歩くべきだと、時々感じます。

目的地に向かって、脇目を振らずに一直線に歩いていると、季節の移ろいや、新しく出来たお店などを見落としてしまいます。「季節の移ろいなんかに興味はない!」と言われればそれまでですが、たまにはゆっくりと歩いて、周囲の様子を見たり、道行く人の事を見たりすると、新しい発見もあるはずです。急ぎ過ぎない生き方も、ぜひ意識してみてくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。