Ken's blog

日々、生きている中で思ったこと、言葉にしたいと感じたものを書いています。

片付けたくなったのは必然

先日、手持ちの服をついに整理しました。整理した事は必然だったと思わされたので、今回はその事について書いていきます。

 

以前から服が増えてきていて、新しい服を買っても保管しておくスペースが無いと感じていました。

しかし、日々の忙しさを言い訳に、整理を後回しにしてきました。

物を大切にしてきたと言えば聞こえは良いですが、数年前から整理をしてこなかったに過ぎません。

その結果、もう着なくなった服を整理せず取っておいたままだったので、いわゆる「タンスの肥やし」状態でした。

私は今年30歳になるわけですが、服装の趣向の変化に伴い、20代前半に買った服では子供っぽく見えてしまうと、改めて強く思わされるようになっていました。

また、服の買い替えに伴い、新しい服を入れるスペースを作りたかったので整理をするに至り、今回はブランディアの買い取りサービスを使いました。

 

私は室内の私物が多い方です。片付けないといけないとは思いつつも、日々のタスクを優先して片付けは後回しになってしまっています。

物を買っても収納場所には限りがあるので、机の上やカラーボックスの中など、室内を徐々に侵食しつつあります。

今後の引っ越しや同棲を見据えて、持ち物の整理が必要だと改めて強く思わされています。

室内の私物で多い物は、読み切れていない本、雑貨、仕事関係の書類、などです。

本は読んで売る、雑貨と書類は整理する、と進めていき、スッキリと片付けて暮らしていきたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このままだと病院のベッドで目覚める羽目になる

最近、本当に体調が悪くて、「死にそう」が口癖になっているKenです。

副業の実績を増やす為とはいえ、副業の予定を休日に詰め込み過ぎてしまっていた為に、休日に休む時間が少なくなってしまい、過労気味でした。

そんな経験から、「このままだと病院のベッドで目覚める羽目になるな…」と思わされ、反省の意味を込めて今回の記事を書くに至りました。

 

仕事の予定を詰め込み過ぎていた事も原因なのですが、体力がなく、ただでさえ疲れやすいと自覚しているにも関わらず、食生活が乱れていたり、栄養ドリンクに頼りがちだったりと、不健康な生活を続けていました。

その為、熱っぽいけど検温しても平熱だったり、上手く疲れが取れないと感じながら、ギリギリ生きていたりするような感じで、毎朝起きるたびに、命の大切さと生きている実感を再認識していました。

 

副業の実績を作る事も大切ですが、マッサージや休養、受診による体のメンテナンスも大切だと母親に言われました。

また、加工食品を控える、食べ過ぎを控える、よく噛んで食べる、砂糖を控える、飲酒を控える、など食生活の見直しも必要だと痛感しています。

ただ、日本の一般的な食べ物は、加工食品の割合が高かったり、砂糖や油や添加物が大抵常用されていたりするので、食生活の見直しは容易ではありません。でも、肉以外の食品中心の生活にしたり、果物やアーモンドなどを間食にしたりと、少しずつですが健康につながる食生活に切り替えられつつあります。

 

これからも、『体が資本』という事を肝に命じながら、お金と引き換えに健康を手に入れられるように、意識と行動を改めて生活していきたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

自動車運転免許の自主返納と自動運転技術の普及率の低さ

みなさん、お久しぶりです!Kenです。

本業、新年度への切り替わり、副業、などなどで忙しくしていた関係で、久しぶりの更新です。

 

今回は、『免許の自主返納と自動運転技術の普及率の低さ』について、感じている事を書いていきます。

というのも、先日ニュースを見ていて、自動車の過失運転による事故で親子が死亡した、という報道が再びされていたからです。

 

以前から、自動車の過失運転による事故は定期的に起きていて、遺族の会見が定期的に報道されています。しかし、再発防止が不十分なままなので、同様の事故が繰り返し起き続けている現状です。

 

前提として人が運転する以上、安全確認ミスや操作ミスなどのヒューマンエラーによる事故は、たとえ若い人でも運転に慣れている人でも、必ず起きます。

確かに、自動運転技術を使う事で事故が絶対に起きないかと言えば、そうとは言い切れません。でも、人間が運転支援技術を何も使わずに運転するよりは、少なくとも事故は減らせると思います。

 

私も車を使っていた時期が3年ほどありますが、事故を起こさずに過ごす事が出来たのは、言ってみれば運が良かったからにすぎません。

自分が事故を起こさないように気をつけていても、貰い事故に遭う可能性だって十分にあります。

 

高齢者が自動車事故を起こすと「免許の自主返納が必要だ」と言われ、高齢者ばかりが悪者かのように言われます。しかし、自動車を使わなければ移動出来ない地域にいる高齢者が、バスなどの代替手段がないから止むを得ず自動車を使い続けているのです。

高齢者や過疎地域にいる人達にこそ、自動運転バスや自家用車への運転支援技術装置の取り付け等を、国の全額負担で進めていくべきだと思います。

今後、早急に自動運転や運転支援の技術が普及し、自動車にはそれらの装置が当たり前に付いているようになる事で、自動車事故が無くなっていく事を願うばかりです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

退勤後は仕事の事を絶対に考えない

他の人のブログを読むと、自分とは違う価値観や考え方の視点が得られる事があります。

今回は、他の人のブログを読んでいて改めて気付いた考え方について書いていきます。

それは、「退勤後は仕事の事を絶対に考えない」というものです。

 

私は以前から、残務処理を帰宅後に行ったり、仕事に関する雑務を休日に行ったりする事が、多々ありました。

休日に仕事の事を考えずに済ませる為にも、仕事を家に持ち帰らず、業務時間内にこなすように習慣を変えていく必要があると、改めて考えさせられました。

 

現在の職場は個人用のパソコンがないので、書類を作る際は「共用PCを借りて行う」か「手書きで作る」かのどちらかなので、とても非効率です。

職場のそんな制約も関係して、自宅で私物のパソコンで書類を整理するという残務処理をながらく続けてきました。

でも、先日あるブロガーさんが記事の中で、「退勤後は仕事の事を絶対に考えない」と決めていると書いていたのを見て、「自分にも当てはまるな…」と思い、今回の記事を書くに至りました。

 

その為、ここ数日は仕事の事は職場でこなす事を心がけています。さいわい、現在の職場は職員数が増え、職員体制が手厚くなってきたので、作業時間を交代で設けてもらえます。その為、日々の作業時間を使えば、仕事を持ち帰らずに済むようになってきました。

 

今後も、「仕事の事は勤務時間内に終える」「退勤後と休日は仕事の事は考えない」という事を改めて意識しながら過ごし、仕事とプライベートのメリハリをつけながら生活していこうと考えさせられました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「心に失望を抱えて生きるなんて、人生がもったいない。」

3月8日は「国際女性デー」だったようで、Googleの検索画面に、世界各国で活躍する女性や、歴史上の女性14人の名言が掲載されました。今回は、その中で特に気になった言葉を紹介します。

それは、インドの外交官、NL ベノ ゼフィンさんの、この言葉です。

 

「心に失望を抱えて生きるなんて、人生がもったいない。」

 

いかがでしょうか?

正論ですよね。

生きていくなら、失望しながら生きるよりも、希望を持ちながら生きる方が良いに決まっています。

でも、「言うは易し、行うは難し」です。

 

世間は、

  • 4月になり、新年度が始まった。
  • 新元号が発表された。
  • 桜が咲いてきてお花見日和だ。
  • 暖かくなり春らしくなってきた。
  • もうすぐゴールデンウィークだ。

などなど浮かれていますが、私は日々を鬱々とした気持ちで過ごしています。

新年度が始まって数日しか経っていないというのに、辞めてしまいたい気持ちが、早くも再び表われ始めています。

そんな気持ちを抱えた中でこの言葉を見たので、「本当にその通りだよな…」と思わされました。

 

私が感じている失望は、主に仕事に起因するものです。

以前の記事でも書きましたが、

  • 職場までの通勤が遠く大変なので、睡眠時間やプライベートの時間の確保が難しく、仕事優先の生活になりがちで人生が停滞気味。
  • 薄給なのに仕事量は多めで、責任も重い。
  • キャリアを積む事が出来るかというと、そうとは限らない環境である。その為、キャリアプランを定められず、惰性で働くような状態にいる。

などが理由で、日々に悲観しながらも、義務感と生活資金の関係で働き続けています。

 

中学生や高校生の頃は、人生ってもっと楽しいものだと思っていました。

でも最近の毎日は判を押したような生活です。朝起きたら職場に行って、やり過ごすように仕事をして、また次の日を迎える。

自分でも分かっているつもりですが、こんな生活では人生に失望するのは当然です。

こんな状況から抜け出す為に、働きながら作戦を練っていますが、そんな日々でさえも無駄に思えています。

 

変わる為には、取り組んでいる事に割く時間配分を変えるしかありません。

変わりたいなら、ここが分かれ道。

人生どうしよう…?

抜本的な改革が必要だ。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

『仕事に慣れてきたら自分らしさを加える』という視点

転職してから1年と数ヶ月が経ち、現在の職場での仕事にも慣れてきました。そしてようやく、仕事に自分らしさを加えられるようになってきました。

そのため今回は、『仕事に慣れてきたら自分らしさを加える』という視点について、感じている事を書いていきます。

 

私の場合は『自分らしさ』とは、

  • 丁寧さ
  • 親切さ
  • 礼儀正しさ
  • 実直さ
  • 整合性
  • 合理性
  • 語彙力
  • 協調性

等だと考えています。

これらを順に見ていきます。

 

  • 丁寧さ

求められる仕事の質によりますが、私は仕事を、基本的には丁寧に行っています。丁寧すぎて仕上がりが遅いと言われる事もありますが、仕事の早さは少しずつ出てくるものだと考えているので、とりあえずは質良く仕上げるように心掛けています。

 

  • 親切さ、協調性

私は協調性がある方だと自負しています。他の職員の力を借りて、相談しながら仕事を進める事が多いからです。「持ちつ持たれつ」といいますか、普段から親切にしている事で、親切にしてもらっているようなかんじです。

 

  • 礼儀正しさ、実直さ、語彙力

私は自分を礼儀正しい方だと思っています。話し方は「ですます調」ですし、若者言葉や話し言葉は極力使わないようにしています。仕事に対する姿勢も、やるからには真面目に担当する事を心掛けています。

 

  • 整合性、合理性

整合性も私の仕事の進め方の特徴の一つです。書類作成を例にすれば、文章の誤字脱字が論外であるのはもちろんの事、分かりやすい文章や言い回しになるようにも心掛けています。

仕事の仕方も、合理的になるように、日々改善を心掛けています。

 

このように、仕事に自分らしさを出す事が出来ていれば、他の職員との差別化を図る事が出来ます。その結果、「この仕事は、あなただからこそやってもらいたい!」というように、抜擢される事も増えます。

 

あなたもぜひ、『仕事に自分らしさを加える』という視点も意識してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お題スロット「どうしても言いたい!」電車で他の乗客の為に降りると、元の場所に乗れなくなる。

お題「どうしても言いたい!」

 

今回は、最近感じている、「電車で他の乗客の為に降りると、元の場所に乗れなくなる」という事について書いていきます。

 

電車に乗っている時に、降りる他の乗客の為に自分が一旦降りると、今までいた電車内の位置に乗れなくなったり、乗っていた電車に乗りきれなくなったりする事があります。

本当に些細な事なのですが、こうした事があると私はイラっとします。

 

マナーとしては、一旦降りる際も後列に並び直す方が、扉の前を広くあけられるので、他の乗客の乗り降りを円滑に行えます。

一方で、混雑時に一旦降りた際、後列に並んでしまうと、今まで乗っていた電車に乗り切れなくなる事もあります。

だから最近は、あえて扉付近に降りて、同じ場所に乗れるようにしています。だって、自分は今までその車両に乗れていたのに、一旦降りた事で乗り切れなくなるなんて、親切な人が損をするみたいで馬鹿馬鹿しいですよね。

 

乗車駅始発の電車や、空いている車両に乗ればいいのは分かっているのですが、空いている車両に乗れなかった時は、このように対処しています。

 

満員電車って、誰にとっても良い事が無いですよね。痴漢冤罪とか、身動き出来なくて本を読めないとか、スマホを後ろの人に覗き見されるとか、無線イヤホンで音楽聴いてると途切れるとか、苦しいし暑いし…。本当に馬鹿馬鹿しいなあと、いつもながら思わされています。日本の社会問題の一つですよね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。