Ken's blog

日々、生きている中で思ったこと、言葉にしたいと感じたものを書いています。

あなたの願いは?

とある事で、七夕の願い事を書く事になったのですが、

(あれ?自分は何を望んで、どこに向かって生きているのだろう?)

と、自分が何を望んで生きているのかが、最近ぼんやりしていると、改めて思わされました。

 

以前の記事でも書いたのですが、生活費を稼ぐ為に仕事をしていたはずが、いつからか仕事をする為に生きているという状況に変わってしまいました。

現在は、俗にいう思考停止状態です。

朝起きて、出勤して、やり過ごすように仕事をして、翌日に備える、という流れが続いています。

その為、現状から抜け出せるように、別の道に移る準備をしながら過ごしています。

 

願い、望み、理想像、は意識し続けていないと忘れてしまったり、遠のいていったりしてしまいます。

私の場合は、

  • 働き方を心身の負荷が小さいものに変える
  • 筋力トレーニングを続けて体格を変え健康になる
  • 服装、持ち物を年齢相応のものに変える
  • 資産を形成し、働く時間を減らせるようにする
  • 私物を整理整頓しスッキリと暮らす
  • 食生活を見直し健康なものに変える
  • 恋愛、結婚観について見直して進む
  • 公私両方で生きる楽しさを感じられるようにする

などなど、日々の生活で変えていきたい点は多くあります。

しかし、使える時間や生活スタイルの面で、一挙に変えていく事は一筋縄ではいかないと感じています。

 

話を七夕に戻しますが、本来の七夕は、習字や稽古事の上達を願う行事なのだそうです。

本当は、本業での苦手な事を少しずつ克服し、本業が楽しく充実したものになっていく方が、人間的な成長に繋がるので良いとされています。

でも、日々の仕事が精神的に辛かったり、日々に失望しながら死んでいるように生きているのであれば、そんな生活はやめた方が良いと思います。

私だって、今の労働条件や職場環境を手放す事に不安はあります。
今辞めたら、特段のポータブルスキルを持たない私は、もしかしてずっと非正規雇用になってしまうかもしれないと、不安に思うからです。

でも、一時的に金銭面や待遇面で沈むように見えても、心理的に明るく生き、日々に充実感を感じられる人生の方が、よっぽど価値があると思っています。

仕事を例に話してしまい、不安は常に付きまとい拭えませんが、挑戦する価値は大いにあると思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

協力すれば道は開ける。一人で悩み過ぎないで。

職場で、自分が主担当になった仕事があります。

でも、経験の少なさから、仕事の段取りや進め方が、自分だけではよく分からず悩んでいました。

悩みすぎてストレスが蓄積され、出社を嫌に感じる事もありました。

その為、「もう先輩に相談しながら進めていこう…」と考え、相談しました。

その結果、紆余曲折ありながらも、担当の業務を進める事ができています。

これらの出来事から、『先輩や同僚と相談•協力すれば前進できる』と改めて気づきました。

 

以前は、仕事での自分の裁量を高めてほしいと思っていました。

でも、担当業務で自分に全ての決定権があっても、自分の決定と方針に自信を持ちきれない(批判や反論を怖れている)気持ちもあり、主導する立場で仕事を進める事が、そもそも苦手なのだと、改めて気づきました。

 

仕事の進め方が分からず、一人で悩んでいた時期は、出社して担当の仕事を進める事にストレスを感じ、仕事を休みたいと日々思っていました。

でも、先輩に相談して展望が開けた事で、また少しだけ頑張れそうだと思えました。

 

仕事に限らず、私の場合は、『誰にも頼らず自分で考えて進める方が偉い』という思い込みがありました。

今回の記事を書いて、『もっと人に頼っても良い』と改めて思わされました。なぜなら、個人の力では固定観念などの面で、何かと限界があるからです。

 

仕事の場合は、先輩や同僚に相談する。

私生活の場合は、親、友人、公的機関などに相談する。

相談する事で、現状を打開できる事は大いにあります。

今後も、一人で悩み過ぎずに、相談しながら進める事を意識していきたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

LINEが繋ぐ、家族の絆

最近、LINEが家族間のコミュニケーションに役立っていると改めて感じたので、その事について書いていきます。

 

言わずと知れた、コミュニケーションツールLINE。

日々の諸連絡には、もちろん役立ち、無料通話もグループトークも出来る。

とても便利なアプリですよね。

私も、家族とのちょっとした連絡や、家族内のグループトークで使っています。

 

それぞれの家庭によると思いますが、我が家の場合、夕食時と夜と休日くらいしか、日々の出来事などを話す機会はありません。

その為、ちょっとした連絡をその場で出来るLINEにとても助けられています。

 

退職を検討している事や、仕事で感じているつらさといった、改めて話しづらい内容でも、話し始めたり、現況を知ってもらうきっかけに出来たりしています。

 

また、家族内でのイベント(食事会、旅行、外出など)の日程調整や詳細の話を、グループトークでやり取りしています。兄と姉は実家から少し離れた所に住んでいるので、改めて集まって話す必要がなく、とても便利です。

 

このように、LINEによるコミュニケーションがあるおかげで、家族の絆をより円滑に保つ事が出来ているように思います。

一昔前は手紙や電報、電話などでしかやり取り出来ず、『便りが無いのは良い便り』といった状況であった事を考えると、便利な時代を生きる事が出来ていて嬉しい限りです。

つらい事が色々あっても、今の便利な、多様性ある時代に生きられている事を、プラスに捉えて過ごしていきたいと、今回の記事を書いて感じました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よくぞ今まで生きてきた

君の力を、まずは褒めたたえる。

今まで、よくぞ頑張ってきた。

本当に偉い!!

 

つらい気持ちを幾度となく、

毎日毎日感じながらも、

持ち前の責任感と真面目さで、

今日まで、

この瞬間まで、

よくぞ生きてきた!

 

仕事でも私生活でも諦めなかった事、

諦めようとした時も、

踏みとどまって力強く生きてきた事、

心から敬意を表する。

 

世間の一般像に飲み込まれそうになった時も、

人生の幾多の岐路においても、

きちんと自分で考えて結論を出してきた。

その経験は、

君の今後の人生において必ず役に立ち、

自信を与えるだろう。

だからこそ自分が進んで来た道に、

どうか誇りを持ってほしい。

 

周りの意見なんか気にするな。

一般像なんか、

常識なんか、

クソくらえだ!

お前らに何が分かる!!

くだらない世の中ばかり作りやがって。

 

一般像から外れたものを異端とみなしたり、

少しでもレールから外れると、

負け組だの、クズだの、ボロクソに言う。

 

そうかと思うと、

成功している異端者には、

手の平を返して接したり、態度が急変する。

本当にくだらない。

 

独自路線で一匹狼で力強く生きていく人を、

私は心から応援する。

私自身も力強く生きていきたいからだ。

 

こんな世の中だけれど、

生きるのを諦めないで。

 

「頑張れ」なんて決して言わない。

あなたが充分に頑張っている事を

私は一番よく分かっているから。

 

つらい事ばかりの日々だけど、

再び心から笑える日を待ちながら、

自分らしく、

今日を生きていこう。

応援しているからね。

片付けたくなったのは必然

先日、手持ちの服をついに整理しました。整理した事は必然だったと思わされたので、今回はその事について書いていきます。

 

以前から服が増えてきていて、新しい服を買っても保管しておくスペースが無いと感じていました。

しかし、日々の忙しさを言い訳に、整理を後回しにしてきました。

物を大切にしてきたと言えば聞こえは良いですが、数年前から整理をしてこなかったに過ぎません。

その結果、もう着なくなった服を整理せず取っておいたままだったので、いわゆる「タンスの肥やし」状態でした。

私は今年30歳になるわけですが、服装の趣向の変化に伴い、20代前半に買った服では子供っぽく見えてしまうと、改めて強く思わされるようになっていました。

また、服の買い替えに伴い、新しい服を入れるスペースを作りたかったので整理をするに至り、今回はブランディアの買い取りサービスを使いました。

 

私は室内の私物が多い方です。片付けないといけないとは思いつつも、日々のタスクを優先して片付けは後回しになってしまっています。

物を買っても収納場所には限りがあるので、机の上やカラーボックスの中など、室内を徐々に侵食しつつあります。

今後の引っ越しや同棲を見据えて、持ち物の整理が必要だと改めて強く思わされています。

室内の私物で多い物は、読み切れていない本、雑貨、仕事関係の書類、などです。

本は読んで売る、雑貨と書類は整理する、と進めていき、スッキリと片付けて暮らしていきたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このままだと病院のベッドで目覚める羽目になる

最近、本当に体調が悪くて、「死にそう」が口癖になっているKenです。

副業の実績を増やす為とはいえ、副業の予定を休日に詰め込み過ぎてしまっていた為に、休日に休む時間が少なくなってしまい、過労気味でした。

そんな経験から、「このままだと病院のベッドで目覚める羽目になるな…」と思わされ、反省の意味を込めて今回の記事を書くに至りました。

 

仕事の予定を詰め込み過ぎていた事も原因なのですが、体力がなく、ただでさえ疲れやすいと自覚しているにも関わらず、食生活が乱れていたり、栄養ドリンクに頼りがちだったりと、不健康な生活を続けていました。

その為、熱っぽいけど検温しても平熱だったり、上手く疲れが取れないと感じながら、ギリギリ生きていたりするような感じで、毎朝起きるたびに、命の大切さと生きている実感を再認識していました。

 

副業の実績を作る事も大切ですが、マッサージや休養、受診による体のメンテナンスも大切だと母親に言われました。

また、加工食品を控える、食べ過ぎを控える、よく噛んで食べる、砂糖を控える、飲酒を控える、など食生活の見直しも必要だと痛感しています。

ただ、日本の一般的な食べ物は、加工食品の割合が高かったり、砂糖や油や添加物が大抵常用されていたりするので、食生活の見直しは容易ではありません。でも、肉以外の食品中心の生活にしたり、果物やアーモンドなどを間食にしたりと、少しずつですが健康につながる食生活に切り替えられつつあります。

 

これからも、『体が資本』という事を肝に命じながら、お金と引き換えに健康を手に入れられるように、意識と行動を改めて生活していきたいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

自動車運転免許の自主返納と自動運転技術の普及率の低さ

みなさん、お久しぶりです!Kenです。

本業、新年度への切り替わり、副業、などなどで忙しくしていた関係で、久しぶりの更新です。

 

今回は、『免許の自主返納と自動運転技術の普及率の低さ』について、感じている事を書いていきます。

というのも、先日ニュースを見ていて、自動車の過失運転による事故で親子が死亡した、という報道が再びされていたからです。

 

以前から、自動車の過失運転による事故は定期的に起きていて、遺族の会見が定期的に報道されています。しかし、再発防止が不十分なままなので、同様の事故が繰り返し起き続けている現状です。

 

前提として人が運転する以上、安全確認ミスや操作ミスなどのヒューマンエラーによる事故は、たとえ若い人でも運転に慣れている人でも、必ず起きます。

確かに、自動運転技術を使う事で事故が絶対に起きないかと言えば、そうとは言い切れません。でも、人間が運転支援技術を何も使わずに運転するよりは、少なくとも事故は減らせると思います。

 

私も車を使っていた時期が3年ほどありますが、事故を起こさずに過ごす事が出来たのは、言ってみれば運が良かったからにすぎません。

自分が事故を起こさないように気をつけていても、貰い事故に遭う可能性だって十分にあります。

 

高齢者が自動車事故を起こすと「免許の自主返納が必要だ」と言われ、高齢者ばかりが悪者かのように言われます。しかし、自動車を使わなければ移動出来ない地域にいる高齢者が、バスなどの代替手段がないから止むを得ず自動車を使い続けているのです。

高齢者や過疎地域にいる人達にこそ、自動運転バスや自家用車への運転支援技術装置の取り付け等を、国の全額負担で進めていくべきだと思います。

今後、早急に自動運転や運転支援の技術が普及し、自動車にはそれらの装置が当たり前に付いているようになる事で、自動車事故が無くなっていく事を願うばかりです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。