Ken's blog

日々、生きている中で思ったこと、言葉にしたいと感じたものを書いています。

水樹奈々 FINAL COMMANDER 歌詞

「FINAL COMMANDER」は戦姫絶唱シンフォギアXVの挿入歌として使われ、2019年8月25日にデジタル配信された曲です。

作詞:しほり

作曲:上松範康(Elements Garden)

編曲:菊田大介(Elements Garden)

です。

 

 

以下、歌詞の一覧です。

 

癒えぬままの孤独を逆撫でる
哀しみは怒りへと行き場求め
かつて祈りであったはずの歌は
調和失い心侵すの

半端な強さじゃもはや
愚かな傲慢-プライド-さえ護れない
軽薄な月が嘲笑う

不穏に揺らぐ正義
空虚に喘ぎながら
それでも希望を狂い求める

正気を亡くした聖母はまだ泣いている
微笑みながら血の涙零すのか
その痛みの所以をここに問う
Never lose your faith
我が我である意味を
再び立ち上がる力を
今取り戻せ

 

罪悪に飲まれて弱さを恥じたまま
弱きを守るなど言えようか

冷徹な破滅の序曲
運命の指揮-タクト-に弄ばれて
神羅にたとえ逆らおうと

拒絶するためじゃなく
愛を抱きとめるため
この身この命
全てを賭して
さあ立ち上がれ

残酷が掻き鳴らした旋律は
迷い子たちの手を引いて落ちていく
矛盾に引き裂かれたとしても
Never lose your faith
君のその手のぬくもり
信じている

 

人とは
強さとは
世界-ここ-に生まれ
君と出逢った理由-わけ-は

 

戸惑い嘆いた日々も
悔やみ尽くせない過去も
願い続ける未来の果てまで
きっと繋げる

正気を亡くした聖母はまだ泣いている
微笑みながら血の涙零すのか
ならばどうか思い出して
Never lose your faith
我が我である意味を
再び立ち上がる力を
今取り戻せ

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

人生の停滞期が再来

最近、人生が停滞ぎみで「もう駄目だ…」と再び思っています。

 

  • 仕事を辞めたい

仕事を辞めたいと日々思いながらも、一日一日を積み重ねながら業務を行なっている。(退職する予定で動いている。)

  • 収入が少ない

収入が増えれば仕事が大変になってもいいかと言われるとそうではないが、手取り額が少なくてバイト並みで悲しい。

  • 体調が優れず新しい事をする元気がない

他の同年代の人に比べて体力が低い実感がある。睡眠不足は自覚している。最近は貧血を疑っている。(鉄分不足。納豆食べろ。貧血外来に行くのも検討中。)

  • 友達が少ない

友達は何人かはいますが、年齢が低かったり、価値観が合わなかったりで、たまに飲み会で会う程度。最近ではその会合すら無駄に感じている。他の趣味友達を作るか、孤高に生きるしかないのか。

  • 彼女がいない

彼女がいない事を多少は恥じていますが、彼女と過ごすよりも人生の立て直しの方に意識が向いているので、それどころではないと思っています。こうして月日が流れ、歳を重ねていくのだろうか…

  • 悩みを溜め込みがち

自分の年齢が高い事、友達が少ない事、彼女がいない事、家族に悩み相談をあまりせず自分で解決しようとしがち、なので悩みを溜め込みがちです。ウェブの情報と書籍を活用しながら、自問自答して解決に向かう姿は、哲学者のようでもある。相談が苦手な不器用な性格をなんとかしたい。

  • 実家から引っ越すように圧力をかけられている

収入が少ないが、実家から引っ越して一人暮らしをするように、無言の圧力をかけられている。人生ハードモードだと感じている。

  • 日頃の雑務に追われ本当にすべき事が後回しになっている。

仕事の準備、部屋の片付け、日用品の買い物などに忙殺され、人生を見つめ直して立て直す事が後回しになっている。副業の実績を積み続けている事はまだ良いが、成果が伸び悩んでいる。

 

こういう時は、上手くいっている事を思い出すと良いと言われる。

  • 仕事での信頼と実績は高められている。
  • 体調は悪いが病気や怪我はしていない。
  • 変えていきたい所は明確になっているので、行動あるのみ。

増税と秋冬を控え、情緒が不安定になっていますが、人生は少しずつ変えていくしかないとも思っています。さいわい、どちらかと言えば健康なので、頑張り過ぎずに生きていきます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました、

30代突入はアドバンテージ

先日、誕生日を迎え、30代に突入しました。

30歳になった事を残念に感じる一方で、新たな年代になった事を強みにしていけば良いと考えたので、その事について書いていきます。

 

29歳まではギリギリ20代という事もあり、歳を重ねつつもあまり深刻に感じてはいませんでした。

でも、いざ30歳を迎えてみると、10の位が変わる事は結構な衝撃で、精神的に地味にキツさがあります。

「ついにアラサーか…」というかんじです。

 

ただ、一見マイナスに見える『30代になった』という事を、逆に強みにするという視点を持てば良いと思いました。

なぜなら20代に比べ、

  • 精神面で落ち着いている
  • 常識も付いてきている
  • 様々な経験がある
  • 社会からの信頼はより厚い

といった視点で捉えられるからです。

私自身も、精神的に少しは大人になったと思います。また、社会常識も経験も増えてきていると思っています。

 

人生が辛いと思っているこの時期に30歳を迎えた事は、いわば必然だったのだと思えます。

なぜなら、今までの弱い自分から生まれ変わるチャンスが来たと捉えているからです。

むしろそのようにプラスに捉えていないと、人生をやっていられないと思っているからです。

 

以前の記事でも書きましたが、起こっている事実は一つでも、捉え方次第で幸せにも不幸せにも感じてしまいます。

だからこそ、日々の出来事をポジティブに捉えて、幸せを感じられる生活を過ごしていきたいと改めて思わされました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

仕事中に楽しさを感じられる機会を増やすという視点

辞めてしまいたい気持ちを抱えながら仕事をする中で、楽しさを感じられる機会を増やしていく必要性を感じたので、その事について書いていきます。

 

辞めてしまいたい気持ちを抱えながら仕事をしている毎日ですが、楽しさを感じられる場面も少なからずあります。

例えば、

  • 休憩中など、職員間で話をする際に天然な職員との会話でおもわず笑ってしまう。
  • 職員同士の人間関係は良く、いがみ合いや敵対は無いので、和気あいあいとした雰囲気で仕事を進められる。
  • 仕事のやり方に、自分らしさを取り入れられる。

などです。

 

ただ私は、お人好しで自己犠牲的な性格が災いし、雑務を他の職員よりも多く引き受けがちです。

その為、雑用的な仕事をしている時は、つまらなさを感じてしまう事が多いです。

でも先日、雑務を同僚が「いつもしてもらっているので今日は私がやりますよ。」と言ってくれて、本来の業務に注力出来る場面があり、とても嬉しかったです。

 

このように、仕事中に楽しさを感じられる機会を増やせるようにすると、少しは気が紛れて仕事に取り組みやすくなると気付きました。

『どのようにすれば、仕事中に楽しさを感じられる機会を増やせるか?』という視点で勤務すると、失望を抱えている現状を少しでも打破していけます。

 

仕事に楽しさを感じる為の方策に、はっきりとした正解は無いのかもしれません。

でも、偶然にもこうしたヒントを得られたので、この考え方で気を紛らわせながら、頑張り過ぎずに勤務していこうと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「期待している」という言い方での都合の良い扱われ方を感じている

先日、新しいプロジェクトのリーダーとして、業務を担当し進めていってもらいたいと、上司に言われました。今回はその事について書いていきます。

 

職場の人には殆ど言っていないですが、依然として現在の職場での仕事を続けていきたいと思えていません。副業を本業にシフトして、乗りかえていく事ばかり考えています。

その為、時間を切り売りして働いている事を虚しく感じたり、作り笑顔など本心とは逆の表情でやり過ごしたりしながら、失望を抱えたまま働いています。

 

そんな状況にもかかわらず、

「新しいプロジェクトのリーダーとして業務を担当し進めていってほしい」

と先日言われました。

挑戦した方が成長とキャリアアップに繋がるのは事実です。

でも、前提としてそこまで頑張りたいと思えておらず、意欲は低いままです。

その為、担当してほしいと上司に言われた際の、

「期待している」

「頑張ってほしい」

「お願い出来ないか」

という言葉を私は素直に受け取れず、

(どうせ消去法で、ただ自分が余っていただけだろ?!言いくるめられて都合良く扱われているな…。)

と思わされました。

 

確かに、私の勤務態度は悪くはなく、先輩や上司の信頼も厚いので、本心から「頑張ってほしい」と言ってくれたのだと思いたいです。

辞めたいと以前から思っている中で、時期を逃し続けて責任ばかりが増えていく現状は、出口が見えないトンネルを進み続けているようで、なんとも言えない辛さとストレスを感じています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

自分を過度に責め過ぎないで。

先日、熱が出て仕事を休みました。

翌日の仕事で自己嫌悪ぎみになる場面があったので、今回はその事について書いていきます。

 

どんな人でも体調を崩す事はあります。

『体調管理も仕事のうち』とか、『仕事は這ってでも行け』という言葉を聞くと、なんとも言えない気持ちになります。

何故なら、『這ってでも行く』は大げさとしても、普段から体調管理に気をつけている上で、運悪く体調を崩してしまったわけです。言い訳と言われればそれまでですが、決して故意ではありません。

 

今回休んでしまった日は偶然、他職員の有給休暇でした。その結果、自分が担当する仕事を先輩が肩代わりした為、業務負荷が集中し過ぎて、休憩もろくに取れていなかったと、同僚伝えで聞きました。

 

体調が悪くなった時は、本調子でないまま出勤するよりも、終日きちんと休んだ方が治りが早いです。

でも私は、『みんな体調が悪くてもすぐには休まずに頑張っている』という風潮を根強く感じ、世間の一般像に流されそうになり、いたたまれなかったです。

 

自己嫌悪になった時、私はアインシュタインのこの言葉を思い出します。

「どうして自分を責めるんですか?他人がきちんと、必要な時に責めてくれるんだから、いいじゃないですか。」

「結局責められるのかよ!」と思えますが、この言葉は、過度の自己嫌悪は不要である事を教えてくれています。

 

私は、元来の真面目な性格が災いし、たとえ不可抗力であったとしても、自分のせいであるかのように思い込み、落ち込んでしまう事もあります。

でも、周りの同僚をよく観察していると、楽観的に構えていたり、笑い飛ばしている事に気付く事もあったりします。

だからこそ、過度に自分を責め過ぎず、上手に気持ちを切り替えて過ごしていきたいと改めて思わされました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お金で時間を買っている

最近、金づかいが荒くなっています。

決して浪費しているわけではありません。

 

  • 飲み物をSuica対応の自販機で買ったり、
  • 生活雑貨を実店舗ではなくAmazonで買ったり、
  • 本も本屋ではなくKindleで大人買いしたり、
  • 電車で帰るのが面倒な時はタクシーを使ったり、

…と、全てに共通しているのは、お金で時間を買っている点です。

 

  • 小銭を出すのが面倒
  • 行列が混雑していると時間がかかる
  • レジ係に急かされている気分になる
  • 実店舗で売っていない場合があり、通販で商品を確実に手に入れたい
  • 電子書籍の方が安い、軽い、いつでも読める
  • 歩く時間を読書時間に変える為にタクシーで帰る

などなど、時間を作りたいと日々感じていた結果、こうしたスタイルを取り入れるようになりました。

 

レジに並ぶのは嫌ですが、ギリギリ許容範囲だと私も思っています。

でも、欲しい商品が実店舗にあるか分からない時は、わざわざ出向いて売り場から探して在庫の有無を確認するよりも、市場性がある通販で割高になっても確実に買った方がいいと思っています。

タクシーで帰る点については、日給の半分以上をつぎ込んでいる為、現実的ではなく最近は控える時もあります。でも疲れていて歩いて帰るのが面倒だったり、読書などの時間を確保したいけれど、歩く時間が惜しかったりする時などに使い、電子書籍を読みあさっています。とても快適で癖になりそうです。

 

よく言われる事ですが、『お金は働けば手に入るが、失った時間は永遠に取り戻せない』というのは、極めて的確な事実です。

 

「金づかいが荒くたっていいじゃない、時間を買っているんだもの」相田みつをさん風(字余り)

 

時間の大切さを改めて感じています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。