Ken's blog

日々、生きている中で思ったこと、言葉にしたいと感じたものを書いています。

もう、頑張り過ぎないでいい。

最近、「もう、頑張り過ぎないでいい」と思い始めたので、その事について書いていきます。

 

最近、仕事と私生活がなんだかスランプ気味だと感じています。

「頑張りが足りない」とか、「努力の仕方が間違っている」とか言われればそれまでですが、これまでの努力を考えれば、自分としては結構頑張ってきたなあと評価しています。

仕事の出勤を例にすれば、

  • 朝は余裕をもって早めに起きて、
  • 電車の運行情報アプリで、遅延や運転見合わせが起きていないか確認し、
  • 余裕をもって家を出発して、
  • 結構早めに職場の最寄駅に着き待機する。

という流れで出勤してきました。

その結果、熱で休んでしまった事はありますが、電車の遅延以外は、今まで無遅刻で頑張ってきたので、我ながら良くやっていると思っています。

 

でも、そんな生活も限界が近いと感じています。

前日が遅くまでの勤務で、翌日の出勤が早いシフトだと、家には寝に帰るだけで、睡眠時間の確保すら危うい時もあります。

余裕をもって、いくら早めに家を出発して遅刻しないように気をつけても、電車が止まったら止まったで仕方ないと、最近は思うようにしています。

また、いつもいつも勤務開始の30分前なんかに到着していなくても良いと、最近は思い始めました。

勤怠の実績が査定に響くとも言われますが、最近は出勤しているだけでも偉いと思うようにしています。

 

今まで、日々の仕事に一生懸命過ぎていた事をふまえて、毎日全力を出すのではなく、8割程度の力で取り組む日があっても良いと思うようにしています。そうしないと、きっといつか燃え尽きてしまうと簡単に予想出来るからです。(前提として、現時点でも追い込まれつつある為。)

そもそも、現在の私は派遣社員なので、指示された業務をきちんとこなしていれば、プラスアルファの事柄は基本しなくても大丈夫です。でも、元来の真面目な性格が災いし、

  • 遅刻してはいけない。
  • 欠勤してはいけない。
  • 担当業務はきちんとこなすべきだ。
  • プラスアルファの仕事ももっとこなして、必要とされる人材であり続けなければ。

などと考えてしまっています。

 

今後は、仕事に人生を捧げ過ぎず、頑張り過ぎないようにしていきたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お題「貯金の方法」PDCAで考えて支出を減らす

お題「貯金の方法」

 

みなさんは、貯金をしていますか?また、どのような方法でお金を貯めていますか?

 

私も貯金をしています。

貯金をしているというよりも、自然に貯まっているという言い方の方が適切だと思います。

なぜなら、最近、物欲がほとんどない(なくなってきた)からです。

以前は、テレビゲームとか洋服を買ったり、外食をしたり、映画を観に行ったり、友達と遊びに行ったりと、お金をよく使っていました。

でも、友達と会う頻度が最近はかなり減っているので、交際費が最近ほとんどかかっていません。

友達に会わないからといって、一人でどこかに出かける事も少ないので、家にいる事が多く、お金を使う必要性があまりなく、自然と貯金出来ている状態です。

 

私の方法は例外的ですが、貯金もPDCAと同じだと思っています。

①目標を立てる。

②貯金する。

③貯まった額を調べる。

④次の目標に向けて改善する。(①に戻る)

また、貯金する為には、基本的には収入を増やして支出を減らすしかないです。

 

目的があって貯金する事は必要だと思います。でも、将来や老後への不安から、なんとなく貯金をしているのであれば、考えを改めた方がいいでしょう。

例えば、「老後に世界旅行に行く為に貯金を続けてきたけれど、いざ歳をとってみたら体が痛くて旅行になんかとても行かれない」という状態になってしまっては本末転倒です。

また、死んでしまっても、お金はあの世には持って行く事は出来ません。持って行かれず誰かのものになってしまうくらいなら、生きているうちに美味しいものを食べたり、楽しい時間を過ごしたりする為に、思いきって使ってしまうのもひとつの手です。

「飲めや食えや。明日は死ぬ身」

毎日が楽しい、今日も良い日だ、と感じながら後悔せずに生きていけると最高ですよね。

以上、貯金について考えてみました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本は人生における地図とも言える

なんでもありの世の中を生きていく上で、『本は人生における地図とも言える』と思っています。

 

最近、人生がもうダメだと思い始めています。

仕事も私生活も

  • タスクが多すぎたり、
  • このままでいいのかなと思ったり、
  • 何が分からないのか分からなかったり、
  • どうやって進めていけばいいのか分からなかったり、

と暗中模索で、さまよい続けています。

 

もうお手上げだと感じるこんな現状でも、困った事がある時に私は昔から、本に頼ってきた事が多いと思い出します。

新卒で勤めた会社にいた時も、近所の本屋で仕事術や生き方などの気になった本を、一度に7冊ぐらい買い込み、読み漁って頑張っていました。

自分で考え続けているだけでは、価値観や手法のブレイクスルーは起きないので、他者の考えに触れる事はとても効果的です。

また、私達の悩みというのは、世間の人も同様に悩んでいる事が多いので、解決法についての書籍が大概出版されています。

インターネットでも、色々な問題の基本的な解決手法は載っていますが、より体系化された手法についての知見を知りたい時は、やはり書籍の方が優れています。

書籍はなんといっても、コストパフォーマンスが良いんですよね。内容によって値段に差はありますが、基本的には千円前後で体系化された手法についての知見が手に入ります。

そこらへんの適当なホームページを何箇所か見て回るくらいなら、適当な本を一冊買って読んだ方が効率的に知見を得られます。

本という媒体がこの世にあって、本当に良かったと思います。

 

余談ですが、『中流階級人生セット』みたいな商品が売られていたら、抱えている悩みから多少は解放されてどれだけ楽になれるだろうかと、考える事もあります。(コンスタントに頑張り続けるのが苦手なので、お金で解決しようとしがち。)

まあ頑張りすぎずに、適度に頑張りながら、幸せな未来に近づいていきたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

休日の最近の過ごし方 寝て過ごす事が多く人生が停滞ぎみ

最近の休日は、不本意ながら遅くまで寝てしまったり、布団の中で過ごす事が多くなったりしてしまっています。

 

月曜日から金曜日は、睡眠不足を避けて日中のパフォーマンスが落ちないように、なるべく7時間は眠るように心掛けています。

でも、起床時間が早く6時間程度になってしまう事もあり、起きた時に睡眠不足や睡眠の質の低さを感じる事もあります。

その為、睡眠時間の不足分を休日に埋め合わせるかのように、休日は長めに眠る事が定番になりつつあります。

仮に休日の朝にきちんと起きられたとしても、暖房が強い部屋で過ごす事が苦手なので、暖房を弱めにつけていると部屋が暖まらないので布団から出られず、布団の中でネットサーフィンをしたり、YouTubeを見たり、ブログを書いたりして、過ごす事が多くなります。

その為、抱えているタスクを減らす事が出来ておらず、人生が停滞しています。

暖房を適度に強めて、コーヒーやミントガムなどで眠気を覚ましながら過ごせば良いのは、分かっているつもりではあります。でも、実際に感じている眠気を休日にまで誤魔化しながら無理矢理起きて過ごすのは、そのしわ寄せが次の週初めに来てしまうので、長めに眠る事で次の週に備えています。

また、休日に出かける約束や用事などがないので、時間通りに起床する必然性が低い事も関係しています。

さらに、体にベットや枕が合っていなかったり、掛け布団が重すぎたりするのも、目覚めの悪さに関係しているのかもしれません。実際、起床した時点で熟睡の実感が少なく、体が痛かったり、目覚めがスッキリしなかったりと、なんとも言えない朝の迎え方をしています。

冬だから、日の出の時間が遅い事や、気温が低い事もあり、仕方がないのでしょうか…?

以前も書いたかもしれませんが、平日は休みの事ばかり考えているのに、休日は仕事の事ばかり考えています。

タスクを少しずつこなす事でしか人生に進展がない事は分かっているつもりですが、なんとも言えない自己嫌悪感を感じながら日々を過ごしています。あー、なんとかしたい…。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お題「愛用しているもの」iPhoneのバンパー

お題「愛用しているもの」

 

私が愛用している物は、iPhoneのバンパーです。(バンパーという言い方で合っているのか分かりませんが、iPhoneの外周だけを覆う枠型のケースの事です。)

以前は、背面も覆うタイプの一般的なケースも使っていました。背面も覆う一般的なケースなら、種類が豊富で色々な色や形やイラストの物から選ぶ事が出来て、個性を主張出来たり見る度に気分を上げたりする事が出来ます。

でも、iPhoneの背面に熱がこもりバッテリーの放熱に良くないので、背面があいたバンパー型のケースを使い始めるようになりました。

また、私は手帳型のケースはあまり好きではありません。定期券やカードが入れられたり、鏡が付いていたりするのは便利だとは思います。でも、使う度にいちいち開かないといけないのが煩わしかったり、使い続けているうちに生地の布が擦れてボロボロになっていったりするから好きではありません。

手帳型のケースで、ケースの端や、折り返し部分の生地がボロボロになってまで使い続けている人を見かけます。長く使い続ける姿はとても立派だと思いますが、その反面みっともないとも感じます。

今回の記事を書いて、見た目よりも実用性を重視している自分の性格が改めて分かりました。

 

あなたが愛用しているものはなんですか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

電車等で年配の人に席を譲る事について

みなさんは、電車やバスで年配の人が近くに来たら席を譲るようにしていますか?

 

私はまだ20代なので、座っている時に年配の人が自分の席の前に来たら、疲れていない限りはどちらかというと譲る事が多いです。

でも、年配の人に席を譲るというやり取りを、煩わしく感じる事があります。

『若い人は年配の人に席を譲る』というのは当然のような風潮がありますが、譲る為にわざわざ声を掛けるというやり取りが正直面倒です。

特に、

  • 「すぐ降りるので大丈夫です」と断られる。
  • 「譲ってもらうほど年をとってない!」と逆上される。

などの可能性を考えると、声を掛けてまでわざわざ譲るのは面倒です。

その為、

  • 声は掛けずにその場から離れて間接的に譲っている人。
  • 座ったままで、そもそも譲らない人。

もいると思います。

私は電車内では、もっぱらイヤホンをしている事がほとんどです。その為、席を譲る状況になってもイヤホンを外す事を忘れてしまい、イヤホンをしたまま「どうぞ。」と言ったり、ひどい時だと声を出すのを忘れて、手とアイコンタクトで座るように促す時もあります。その為、相手の声が聞こえず、雰囲気や読唇術で相手の意向を判断する事が多くなっています。

このように総合的に考えると、席をわざわざ譲るというやり取りは、やっぱり面倒なものだなと思わされました。

世間一般の他の人の意識は分かりませんが、わざわざ譲っている人はあまり見かけません。私が優しすぎる性格で考えすぎなだけなのでしょうか。

この記事を書いて、そんな事を考えさせられました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

特別お題キャンペーン『チームワークを語ろう』

以下はお題ページからの引用です。

 

「チームだ!」って感じるのは、どんなとき?

仲間や同僚と切磋琢磨したこと、職場やバイト先でのトラブル解決、サークルや部活動、スポーツチームやバンド活動など、みんなでひとつになるチームワークについて語ってください。

 

との事です。

 

私がチームワークを感じるのは、主に職場で職員同士で協力し合っている時です。

ありがたい事に現在の職場では、職員同士の人間関係がとても良く、派閥によるいがみ合いやいじめ等はありません。

特に素晴らしいのは、リーダーの先輩職員が、部署全体の利益を考えて行動してくれている点です。各職員の業務の進捗に応じて、集中して業務に取り組めるような体制を整えてくれたり、さりげなく進捗を聞き相談に乗ってくれたりするので、とてもありがたく本当に尊敬しています。

他の企業の内情が分からないので、なんとも言えませんが、一般的にはそれほど手厚く進捗を確認してくれたり、業務に集中して取り組めるような体制を整えてくれたりする所は無いと思います。

そう考えると、とても先輩に恵まれていて本当にいい職場だなと思います。

又、少数精鋭の部署なので、互いにフォローし合って時間を融通したり、交代で休暇を取得したり、業務を進めたりする点も、チームワークが良いと思っています。

自分が担当する業務で手一杯になってしまう時もありますが、同僚、担当部署や会社全体の利益も考えて行動していけると、必要とされる人材であり続けられますね。この記事を書いて、少しずつでもそんな人になっていきたいと、改めて思わされました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

LINE WORKS×はてなブログ特別お題キャンペーン #チームワーク

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