Ken's blog

日々、生きている中で思ったこと、言葉にしたいと感じたものを書いています。

自分を過度に責め過ぎないで。

先日、熱が出て仕事を休みました。

翌日の仕事で自己嫌悪ぎみになる場面があったので、今回はその事について書いていきます。

 

どんな人でも体調を崩す事はあります。

『体調管理も仕事のうち』とか、『仕事は這ってでも行け』という言葉を聞くと、なんとも言えない気持ちになります。

何故なら、『這ってでも行く』は大げさとしても、普段から体調管理に気をつけている上で、運悪く体調を崩してしまったわけです。言い訳と言われればそれまでですが、決して故意ではありません。

 

今回休んでしまった日は偶然、他職員の有給休暇でした。その結果、自分が担当する仕事を先輩が肩代わりした為、業務負荷が集中し過ぎて、休憩もろくに取れていなかったと、同僚伝えで聞きました。

 

体調が悪くなった時は、本調子でないまま出勤するよりも、終日きちんと休んだ方が治りが早いです。

でも私は、『みんな体調が悪くてもすぐには休まずに頑張っている』という風潮を根強く感じ、世間の一般像に流されそうになり、いたたまれなかったです。

 

自己嫌悪になった時、私はアインシュタインのこの言葉を思い出します。

「どうして自分を責めるんですか?他人がきちんと、必要な時に責めてくれるんだから、いいじゃないですか。」

「結局責められるのかよ!」と思えますが、この言葉は、過度の自己嫌悪は不要である事を教えてくれています。

 

私は、元来の真面目な性格が災いし、たとえ不可抗力であったとしても、自分のせいであるかのように思い込み、落ち込んでしまう事もあります。

でも、周りの同僚をよく観察していると、楽観的に構えていたり、笑い飛ばしている事に気付く事もあったりします。

だからこそ、過度に自分を責め過ぎず、上手に気持ちを切り替えて過ごしていきたいと改めて思わされました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お金で時間を買っている

最近、金づかいが荒くなっています。

決して浪費しているわけではありません。

 

  • 飲み物をSuica対応の自販機で買ったり、
  • 生活雑貨を実店舗ではなくAmazonで買ったり、
  • 本も本屋ではなくKindleで大人買いしたり、
  • 電車で帰るのが面倒な時はタクシーを使ったり、

…と、全てに共通しているのは、お金で時間を買っている点です。

 

  • 小銭を出すのが面倒
  • 行列が混雑していると時間がかかる
  • レジ係に急かされている気分になる
  • 実店舗で売っていない場合があり、通販で商品を確実に手に入れたい
  • 電子書籍の方が安い、軽い、いつでも読める
  • 歩く時間を読書時間に変える為にタクシーで帰る

などなど、時間を作りたいと日々感じていた結果、こうしたスタイルを取り入れるようになりました。

 

レジに並ぶのは嫌ですが、ギリギリ許容範囲だと私も思っています。

でも、欲しい商品が実店舗にあるか分からない時は、わざわざ出向いて売り場から探して在庫の有無を確認するよりも、市場性がある通販で割高になっても確実に買った方がいいと思っています。

タクシーで帰る点については、日給の半分以上をつぎ込んでいる為、現実的ではなく最近は控える時もあります。でも疲れていて歩いて帰るのが面倒だったり、読書などの時間を確保したいけれど、歩く時間が惜しかったりする時などに使い、電子書籍を読みあさっています。とても快適で癖になりそうです。

 

よく言われる事ですが、『お金は働けば手に入るが、失った時間は永遠に取り戻せない』というのは、極めて的確な事実です。

 

「金づかいが荒くたっていいじゃない、時間を買っているんだもの」相田みつをさん風(字余り)

 

時間の大切さを改めて感じています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

必要なものは『一歩踏み出す勇気』と『野心』

今の会社での仕事を、続けていくか辞めるかを考えた時、どちらにしても必要なものは、『一歩踏み出す勇気』と『野心』ではないかと思わされたので、今回はその事について書いていきます。

 

私は、苦手な事や辛い事は出来れば避けたい性格です。

なぜなら、苦手な事や辛い事に立ち向かうのは、怖いし苦痛だからです。

人間的成長の為には、頑張った方が良いと確かに思いますが、本当に辛いにも関わらず頑張るのは、精神衛生上良くないです。

 

ただ、現状よりも成長したい気持ちが少しでもあるのなら、頑張った方が後々の後悔は減らせると思います。

お金が全てではありませんが、一歩踏み出して殻を破っていく事でしか、成長•昇給•昇進はありません。

少しの勇気を出して、目を背けずに進んでいく事でしか、道は開けていかないし、自分の為になりません。


私だって、どちらかといえば楽な方を選び、ゆったりと過ごしたいですが、一方で昇進して上を目指していきたい気持ちもあるので、将来のキャリアプランの為にも、今が分かれ道だと感じています。

努力すれば頑張った分だけ、チャレンジすれば挑戦した分だけ、結果はついてきます。

 

現状、私の雇用条件では昇給は無く、昇進も先輩で詰まっているのであまり期待出来ません。

そう考えた時、給与を上げていく為には、先輩を飛び越えての昇進を目指すしかないと感じています。

飛び越えないにしても、実力が並ぶくらいには近づきたいと思っています。なぜなら、先輩にも苦手分野があり、そこが自分の得意分野と合致しているからです。

みるからに野心を剥き出しにして、先輩を飛び越えての昇進は現実的ではないので、せめて横並びになりながら、先輩の補佐をしつつ実力を付け、追い抜く機会を伺っていこうと画策しています。

幸い、社内での私への信頼は厚いので、このまま信用と実績を積みながら、今後の道を探っていきたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

あなたの願いは?

とある事で、七夕の願い事を書く事になったのですが、

(あれ?自分は何を望んで、どこに向かって生きているのだろう?)

と、自分が何を望んで生きているのかが、最近ぼんやりしていると、改めて思わされました。

 

以前の記事でも書いたのですが、生活費を稼ぐ為に仕事をしていたはずが、いつからか仕事をする為に生きているという状況に変わってしまいました。

現在は、俗にいう思考停止状態です。

朝起きて、出勤して、やり過ごすように仕事をして、翌日に備える、という流れが続いています。

その為、現状から抜け出せるように、別の道に移る準備をしながら過ごしています。

 

願い、望み、理想像、は意識し続けていないと忘れてしまったり、遠のいていったりしてしまいます。

私の場合は、

  • 働き方を心身の負荷が小さいものに変える
  • 筋力トレーニングを続けて体格を変え健康になる
  • 服装、持ち物を年齢相応のものに変える
  • 資産を形成し、働く時間を減らせるようにする
  • 私物を整理整頓しスッキリと暮らす
  • 食生活を見直し健康なものに変える
  • 恋愛、結婚観について見直して進む
  • 公私両方で生きる楽しさを感じられるようにする

などなど、日々の生活で変えていきたい点は多くあります。

しかし、使える時間や生活スタイルの面で、一挙に変えていく事は一筋縄ではいかないと感じています。

 

話を七夕に戻しますが、本来の七夕は、習字や稽古事の上達を願う行事なのだそうです。

本当は、本業での苦手な事を少しずつ克服し、本業が楽しく充実したものになっていく方が、人間的な成長に繋がるので良いとされています。

でも、日々の仕事が精神的に辛かったり、日々に失望しながら死んでいるように生きているのであれば、そんな生活はやめた方が良いと思います。

私だって、今の労働条件や職場環境を手放す事に不安はあります。
今辞めたら、特段のポータブルスキルを持たない私は、もしかしてずっと非正規雇用になってしまうかもしれないと、不安に思うからです。

でも、一時的に金銭面や待遇面で沈むように見えても、心理的に明るく生き、日々に充実感を感じられる人生の方が、よっぽど価値があると思っています。

仕事を例に話してしまい、不安は常に付きまとい拭えませんが、挑戦する価値は大いにあると思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

協力すれば道は開ける。一人で悩み過ぎないで。

職場で、自分が主担当になった仕事があります。

でも、経験の少なさから、仕事の段取りや進め方が、自分だけではよく分からず悩んでいました。

悩みすぎてストレスが蓄積され、出社を嫌に感じる事もありました。

その為、「もう先輩に相談しながら進めていこう…」と考え、相談しました。

その結果、紆余曲折ありながらも、担当の業務を進める事ができています。

これらの出来事から、『先輩や同僚と相談•協力すれば前進できる』と改めて気づきました。

 

以前は、仕事での自分の裁量を高めてほしいと思っていました。

でも、担当業務で自分に全ての決定権があっても、自分の決定と方針に自信を持ちきれない(批判や反論を怖れている)気持ちもあり、主導する立場で仕事を進める事が、そもそも苦手なのだと、改めて気づきました。

 

仕事の進め方が分からず、一人で悩んでいた時期は、出社して担当の仕事を進める事にストレスを感じ、仕事を休みたいと日々思っていました。

でも、先輩に相談して展望が開けた事で、また少しだけ頑張れそうだと思えました。

 

仕事に限らず、私の場合は、『誰にも頼らず自分で考えて進める方が偉い』という思い込みがありました。

今回の記事を書いて、『もっと人に頼っても良い』と改めて思わされました。なぜなら、個人の力では固定観念などの面で、何かと限界があるからです。

 

仕事の場合は、先輩や同僚に相談する。

私生活の場合は、親、友人、公的機関などに相談する。

相談する事で、現状を打開できる事は大いにあります。

今後も、一人で悩み過ぎずに、相談しながら進める事を意識していきたいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

LINEが繋ぐ、家族の絆

最近、LINEが家族間のコミュニケーションに役立っていると改めて感じたので、その事について書いていきます。

 

言わずと知れた、コミュニケーションツールLINE。

日々の諸連絡には、もちろん役立ち、無料通話もグループトークも出来る。

とても便利なアプリですよね。

私も、家族とのちょっとした連絡や、家族内のグループトークで使っています。

 

それぞれの家庭によると思いますが、我が家の場合、夕食時と夜と休日くらいしか、日々の出来事などを話す機会はありません。

その為、ちょっとした連絡をその場で出来るLINEにとても助けられています。

 

退職を検討している事や、仕事で感じているつらさといった、改めて話しづらい内容でも、話し始めたり、現況を知ってもらうきっかけに出来たりしています。

 

また、家族内でのイベント(食事会、旅行、外出など)の日程調整や詳細の話を、グループトークでやり取りしています。兄と姉は実家から少し離れた所に住んでいるので、改めて集まって話す必要がなく、とても便利です。

 

このように、LINEによるコミュニケーションがあるおかげで、家族の絆をより円滑に保つ事が出来ているように思います。

一昔前は手紙や電報、電話などでしかやり取り出来ず、『便りが無いのは良い便り』といった状況であった事を考えると、便利な時代を生きる事が出来ていて嬉しい限りです。

つらい事が色々あっても、今の便利な、多様性ある時代に生きられている事を、プラスに捉えて過ごしていきたいと、今回の記事を書いて感じました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

よくぞ今まで生きてきた

君の力を、まずは褒めたたえる。

今まで、よくぞ頑張ってきた。

本当に偉い!!

 

つらい気持ちを幾度となく、

毎日毎日感じながらも、

持ち前の責任感と真面目さで、

今日まで、

この瞬間まで、

よくぞ生きてきた!

 

仕事でも私生活でも諦めなかった事、

諦めようとした時も、

踏みとどまって力強く生きてきた事、

心から敬意を表する。

 

世間の一般像に飲み込まれそうになった時も、

人生の幾多の岐路においても、

きちんと自分で考えて結論を出してきた。

その経験は、

君の今後の人生において必ず役に立ち、

自信を与えるだろう。

だからこそ自分が進んで来た道に、

どうか誇りを持ってほしい。

 

周りの意見なんか気にするな。

一般像なんか、

常識なんか、

クソくらえだ!

お前らに何が分かる!!

くだらない世の中ばかり作りやがって。

 

一般像から外れたものを異端とみなしたり、

少しでもレールから外れると、

負け組だの、クズだの、ボロクソに言う。

 

そうかと思うと、

成功している異端者には、

手の平を返して接したり、態度が急変する。

本当にくだらない。

 

独自路線で一匹狼で力強く生きていく人を、

私は心から応援する。

私自身も力強く生きていきたいからだ。

 

こんな世の中だけれど、

生きるのを諦めないで。

 

「頑張れ」なんて決して言わない。

あなたが充分に頑張っている事を

私は一番よく分かっているから。

 

つらい事ばかりの日々だけど、

再び心から笑える日を待ちながら、

自分らしく、

今日を生きていこう。

応援しているからね。